『奥の細道』より「市振」
作:松尾芭蕉(1644-1694)
死後、弟子により発刊された。
大学のレポート提出のため、
『奥の細道』を読みました。
レポートが進まなくなると、
気分転換に朗読してました。
昔、放送部の大会の課題で、
読んだのがこの「市振」です。
一つ家に遊女も寝たり萩と月
たまたま同じ宿に泊まった遊女に
同行を懇願され、断ったものの、
哀れな気持ちが止まらなかった、と。
切なくて、美しくて大好きなシーン。
なんとこの章は、まるごと
芭蕉の創作だったらしいです。
(紀行文じゃなかった…)
2024年2月18日録音
🎼Moonlight
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