中学生リスナーのための「新しい本の読み方」(13分)
久方の妙福寺にて収録す 怪し黒雲迫る夕暮れ(寺澤満春)
・拙著『「物語」誤訳のままで大丈夫!?:Educationのリハビリ、あなたと試みる!』キーステージ21みらい新書
https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784904933190
・旧訳「教育」のもとで染みついた「本の読み方」を越えて、新訳「涵養成る/化育成ること」に向かう新しい「本の読み方」で読んでみませんか?
・新しい「本の読み方」は分岐点に立って目の前にある選択肢の1つにしか過ぎません。
① まずは全頁をめくるだけ、してみませんか?
② もし、気になる言葉やイラスト・図解に出会ったら、付箋を貼って先に進みませんか?
③ 「あとがきをはじめに」を読んでみませんか?
④ はじめに戻って、はしがき・目次、本文を読みたくなったら、読める時間があったら読んでみませんか?
⑤ 読みたくないか、読む時間がないか、その時はお近くに積読置いとく読書をなさってみませんか?
⑥ はじめに頁をめくったときのあの言葉、あのイラスト・図解が気になることが起こったら、その頁を読んでみませんか?
・こんな「読み方」ですが、あなたの「フック( ¿ )」にかからねば、離脱の自由もOK!
・無理ない範囲で、試した時点で大成功!(冠地 情さんの名言)
追記
その後、風雅さんからおたよりが届き、「完読」したそうです。そして本書でフックがかかったところを今後の中学生生活に活かしていきたいとのことでした。風雅さんがお読みになったあと、親御さん「な《り》っち*」もお読みになり、おたよりを頂戴しました。
*:私「なりっち」は「《な》りっち」と前にアクセントがあるのですが、風雅さんのママ「な《り》っち」さんは《り》にあるのだそうです。書くと「なりっち」ですが、お話すると違ってきます。
*写真は、西中山妙福寺さんの響語(あなたとわたしに響く言葉)、新しいお言葉に変わっていました。
「素直が一番」(231010、なりっち撮影)