先日、朗読ラボラトリーs TAROさんの愛犬が15歳で亡くなった時、手元に『虹の橋』という一片の散文詩が届いたそうです。
今回、そのお話をTAROさんが朗読してくれました。
愛するものを失った時、得も言われぬ寂しさや一緒に過ごした思い出が頭の中を、心の中を駆け巡るものです。
『虹の橋』は、作者不詳とされているお話ではあるものの、アメリカオレゴン州のカウンセラーであるポール・C・ダーム(Paul C. Dahm)さんが、1998年に『虹の橋』の名で書籍を出版しているという情報や、スコットランドのエドナ・クライン=リーキーさんが愛犬を亡くした際に書かれたという情報などが残っています。
このお話は、ペットを失った動物愛好家のあいだで広く知られるようになり、それが世界各国に広がっていったそう。
どうぞ静かに目をそっと閉じて、虹の橋の先にある優しい世界を感じてみてください.。.:*
PV版はこちら.。.:*
https://youtu.be/i-PUPQwyK-M
Vocal TARO
構成、演奏(Handpan) SONO a.k.a kalimpan
⋆⋅⋅⋅⊱∘──────∘⊰⋅⋅⋅⋆‧
世界中の素敵な話をお届けします。
あなたの大好きな話も是非、わたしたちに教えて下さい。
♠ お問い合わせはこちらまで
朗読ラボラトリーs
✉️ rodokulaboratorys@gmail.com
#朗読
#虹の橋
#ハンドパン