今年も色々なことがあり、そして学びもあった。中でもコロナ禍以降初の海外旅行で台湾を訪れたことは印象深い
。
視力の低下という課題を抱え、障害者手帳取得後初の海外。白杖を右手に、左手は妻の手を引いて、いや引かれての冒険は新たな学びを得る旅となった。
なぜ日本人は台湾のことをほとんど知らないのか?
台湾を選んだ理由のひとつは、年初に行われた総統選。多くのメディアでその行方や、中国との関係を報じられるものの、実のところ台湾については浅い知識しか持ち合わせていない。連日の報道で感じたからである。
親日国と言われる台湾である。事実2019年の台湾から日本への訪日客は490万人であった。この数字は台湾の人口の2,312万人から考えるとなんと5分の1という数字で、驚きの数字だ。観光地で聞こえてくる中国語も、
実は3分の1は台湾の人たちの会話である。
台湾の専門家の方が書かれていた記事に、台湾の人から
“なぜ台湾人は日本のことを知っているのに、日本人は台湾のことをほとんど知らないのですか?”
と質問をされるのがもっとも辛いといった内容の記事があった。お恥ずかしながら、私もその一人である。今回の旅はそれを学ぶ旅でもあった
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