移動は正義!
旅行というと完全に人生の一部になってる感がありますが、どうも一般的にはスケジュールが決まってて宿も決まってるって感じですかね。
普段は完全に旅!ってモードで、時間だけゲットして、多くの場合は行き先も動きながら決めるのが普通な私にとっては、その日寝るところ、つまり宿を決めるのはチェックイン直前のことがほとんどです。
っが!よんどころない事情によりまして、この5月の長期連休のどまんなかに宿を取ることになったからさぁたいへん。
ドジョウが出てきてこんにちは言われたとしても、めぼしい物件がぜんぜん見つかりません。
お金が無尽蔵にあれば何も悩まんわけですが、そんな絵を餅に書いたところで解決しません。
世の中めちゃめちゃ宿泊代ってのが上がっちゃったってことなんですねぇ。
ん?やっと正常になったのかな?慣れないもんでぜんぜんわかりません。
理由を単純に想像してみれば、
・インバウンド客ニーズが増した
・インフレ
・人件費・経費の上昇
・休日、それも春の連休価格
・インターネットで誰でもアクセスできる環境
・ずいぶん先の予定なので、高値の値付けを可能にしている
このへんがボディーブローの掛け算みたいになって、目が飛び出るような高価格になってしまうんでしょうね。
昭和の時代には駅構内の待合室ベンチにそのまま寝たり、見ず知らずの通りがかりの農家に交渉して納屋で寝かせてもらったなんて経験も有りますが、さすがに今は屋根と壁と痛くない寝床が欲しいところ。
正直なところこの5年で車中泊は100泊以上していますが、クルマでなく移動することも増えたのでまぁ宿ですよね。
バイクならキャンプ道具を積んでキャンプ場にテント張るなんてオプションも有りますが、キャンプが目的でないとどうもやる気も起きなければ時間も足りない。
そこで相当に利用頻度が上がったのがネカフェです。代表格は快活CLUB。
(なんか最近情報漏えいのお詫びがでてましたが、、、)
でもネカフェも、装備が良くなってちゃんと過ごせるようになった分値段が上がって旅館ホテルと差が縮んできた感じ。
そもそも時間制なので気持ち的にちょっとせわしない。ネットは爆速なので申し分無いですが。
そして日本の現状に嘆きしか無いのが、規制により思うように進まない民泊の普及ですね。
供給側が圧倒的に少ない感じがして、値段も高止まり。
経験上では、Airbnbだけでも韓国も台湾もピンからキリまで無数の民泊物件がぶら下がってて、値段相応の宿に容易にたどりつけます。
そして私がいつも最後の手段として使うのは、アナログ会話、つまり電話もしくは物件凸ですね。
Googleマップで宿を探し、片っ端から電話しまくるなんてこともたまにやります。
その日、これから泊まれますかと聞くと、部屋が空いててもだいたい断られます。ヤヴァイ人の可能性大ですからね。
でもリアル物件凸の場合は平身低頭のノリで会話すると成功率はバク上がりですね。
いやはや、一体全体なにをブツブツ言ってるのかわからなくなってきましたが、ともかくとりあえず一泊1万円を切って寝れることは確定したので、他も当たり始めようかとおもっちょりますです、はい。