自律神経の重要性について
はいこんばんは精神科医トミーです 今日はねやたらめったら不安になりやすい人の対策と不安の対策っていろいろ話してるんですけど 今日はまたね違う観点からねお話ししたいと思います今日はね自律神経のね 自律神経の観点からね不安という症状を捉えてみたいと思うんですよねで自律神経っていうのは簡単に言うと意識しないでも動いている神経系のことで まあいろんな体の臓器とかね血圧とかねそういうものをコントロールしてるんですね いちいちね自分で血圧上げようとかね思ったりしないですよねそれと同じで無意識のうちに体のコントロールしているのが自律神経系 で大きくですね緊張したり活動したりする時に働かせる交換神経系というのとリラックスした時に働かせる副交換神経系というのがあります で交換神経系というのはですね基本的にはいろいろね物事に取り組んだりあるいはね敵から逃げたり獲物をかけたりとか なんか活動する時に働かせるのでちょっとこう
交感神経と副交感神経の役割
可活性というかね頭を起こして体を活動させて血圧を上げて脈を早くして 呼吸を早くしてっていう感じになりますで一方で副交換神経というのは体をリラックスさせるので逆のことが起きるね リラックスして眠く気がもう出てきてちょっとぼーっとしてゆったりした気分になってと で不安になってる時ってある意味状況とは関係なくですね交換神経の方が優位になっているよう緊張したり不安になったりとかしていることは なんかやばいことが起きるかもとかね何8もしくは今集中しなきゃいけないかもっていう時にそういう現象が起きるわけ なので不安になりやすい人っていうのは交換神経が優位になりやすいという言い方もできると思うんですよ そうすると副交換神経を優位にする逆のものね逆にリラックスする方向いう...