お節介の意味を調べると、「出しゃばっていらぬ世話を焼くこと」のように、ネガティブなことばかり出てきます。
でも、仏教的には、お節介は慈悲の始まりであるとも考えられています。
知恵を持って、自分の考え、言葉、態度を整え、観音様の心(慈悲)で、「人のために何かをさせていただく」ために行動する"お節介“は、本来素晴らしいものであるはずです。
また、お節介を慈悲だなぁと受け取れるかどうかは、その人の心に慈悲の心があるかどうかにも関係します。
人間は、自分の心にあるものしか感情に反映されません。
綺麗なものを見て、綺麗だなぁという感情がでるのは、綺麗な心があるからです。
お節介を慈悲だと受け取れる人の心には、観音様のような慈悲の心が備わっている証拠です。
お節介かな?と思いながらも何か人のためにしてあげたいと思う時は、知恵と慈悲があるか?慢心になっていないか?と自問する。
お節介だなぁと感じる時には、自分の中に観音様の心があるかどうかを自問する。
そんな風に、自分の思考、感情を整えていくことで、迷いやイライラから解放されて、生きやすくなっていくはずです。
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