占猫15周年からすぐ、6月6日はうちのニャンコ、空ちゃんと蓮ちゃんの暫定誕生日。
半野良ママ猫さんが「いつの間にか6月初めに産んでいた」とのことで、ゾロ目で覚えやすい日をセレクトしました。
ブログやSNSでは毎年のようにおめでとうメッセージしてるので、ラジオではちょっと趣向を変えて笑。
前回14歳の誕生日は彼女たちに出会った時の物語を喋ってるぽい。
今回は空ちゃんと蓮ちゃんの、ここがスゴイ!と、そのとき感じたことをしゃべってます。
実際には誕生日を意識して収録したわけではないのに、イントロは図らずも空ちゃんの鳴き声から入るわ、癒しのグルグル音が入るわで、空蓮お誕生日企画にぴったりな収録になってました。
【自分用・収録聴いての記録&気づきメモ】
◉空ちゃんの胆力 〜瞬間瞬間「今ここ」にいるエネルギーの強さクリアさ〜
つねに「自分にとって気持ちのいい場所」にギリギリまでいる。その次の瞬間、軽やかに自分の自発性において移動する。そのタイミングの妙は説明が難しいけど、「瞬間」とは何か。みたいな部分を体験させてもらってるというか。より磨かれた瞬間。瞬間の大吟醸。
私の膝から出て行く瞬間の絶妙の動き。少しの執着もなく、そして不安や予測や恐れに先走ることもなく、今ここの次の瞬間にいられる能力。
普段の体感における私の「瞬間」は、空ちゃんから伝わってくる「瞬間」よりもっとぼんやりした感じで体験しているように思う。私は空ちゃんよりも瞬間を感受する力が鈍いのだろう。
空ちゃん師匠のエネルギー扱いのナチュラルさとクリアさとその胆力に感じ入り、あらためて舌を巻いた次第(わ。久しぶりに使う言葉だ!懐かしい!この使い方でフィットするかな?笑)。
◉蓮ちゃんの野生的な繊細さを師と仰ぎ、視線のエネルギーの使いかたをブラッシュアップ 〜受容的視線と能動的視線〜
15年いっしょにいても、くしゃみするだけでビックリしてどこかに逃げちゃう繊細な蓮ちゃん🤭
視線にも敏感で「積極的に視る」と、目を閉じたり逸らせたりします。
でも「受容的に視る」と逸らさない。むしろ見返してくれたりね。
あるときその違いに気づいたのは蓮師匠のおかげ。
それまでの私は、自分の視線の違いを意識化してなかったので、自分が「今どういうエネルギーで視線を使っているか」の違いが区別できてなかったです。
でも蓮ちゃん師匠と見つめ合ってると、視線との関わり方を意識せざるをえない。野暮な視線だと目を逸らされちゃうんだもん。
今回も久しぶりにそれを思い出して、師匠の御前で視線の使い方?をプラクティスさせていただきました。
蓮ちゃん師匠を相手に、視線のエネルギーに意識的になって、蓮ちゃんが目を閉じたり逸らしたり、あるいは気にしないでいるのか、などあれやこれや視線の使い方をいろいろ模索。
蓮師匠や空師匠にこんな気づきをもらったときは、
いつものお気に入りの遊び「ニャンコ先生に鍛えてもらうごっこ」で一緒に遊ばせていただいてます。
ほんと、日々に新鮮な気づきを与えてくれるニャンコ先生なのです。
いろいろ喋ってるけど思えば「ニャンコってすごい!空蓮すごい!」が言いたかっただけでした。誕生日企画にぴったりだ笑
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というわけで空ちゃん師匠と蓮ちゃん師匠、お誕生おめでとう。生まれてくれてありがとう。
私どもの修行のためにも(笑)、15歳になってますます健やかにあらせられますよう。
#ニャンコ先生に学ぶ