✅コレステロールを下げすぎると免疫力も下がる どちらを取るべきか?
皆様こんにちは、きりんです。
今日は「コレステロールと免疫力、どちらを取るべきか?」についてお話したいと思います。
週明けの憂鬱を吹き飛ばそう!
過剰な医療介入は本当に良いこと?
昨日は「コロナ禍で病院に行く人が減った結果、死亡者数が減少した」という話題でお話ししました。具合が悪くなるとすぐに病院に行って薬を処方してもらうのが当たり前になっていますが、果たしてそれがいつも最善なのでしょうか?
時には過剰な医療介入が、かえって私たちの健康を損なう可能性もあるんです。
成人病治療と薬の副作用
特に成人病の治療においては、薬の副作用について考える必要があります。
例えば、コレステロール降下剤。薬を飲むことで動脈硬化などのリスクを下げられる一方で、体がだるくなったり、免疫機能が低下したりといったデメリットもあるんです。
コレステロールを下げすぎると…
実は、コレステロール値を下げすぎることには危険が潜んでいます。一部では「小太りの方が免疫力が高い」という意見もあるくらいで、コレステロール値を極端に下げると、免疫力が下がり感染症やガンのリスクが高まる可能性も指摘されているんです。
健康管理は「中庸」が肝心
何事も「中庸」が大切だと私は考えています。
コレステロール値や血糖値も、極端に下げすぎないように注意が必要です。
最近では、医師の中にも同じ意見を持つ方が増えてきています。薬に頼りすぎるだけでなく、バランスの取れた健康管理が本当に重要なんですね。
血糖値と脳の健康
血糖値を下げるために甘いものを極端に制限するのも危険です。
脳はエネルギー源として糖を必要としています。
糖分を過剰に制限すると脳細胞が死滅し、認知機能の低下を招く可能性もあるんです。
血管を痛めるリスクも気になりますが、私は脳の老化、いわゆる「ボケ」の方が深刻だと考えています。脳がぼーっとする状態は、脳細胞が栄養不足で死んでいるサインかもしれません。適度な糖分摂取は、脳の健康維持に欠かせないんです。
まとめ
健康管理においては、極端な制限や過剰な治療を避け、バランスの取れたコントロールを心がけるべきです。
今日も最後までありがとう。
またね✋