週1で配信しています、約1時間の古典怪談番組です。
電気楽器の音楽に乗せて、江戸時代・ 明治時代の古典怪談を語ります。
オリジナルに訳した現代文を朗読し、トークを交えて背景の歴史や民俗学を紹介しています。
今回は、2025年7月23日にClubhouseで配信しました、電気怪談第183夜『奇妙な家』のアーカイブです。
鳥を売る男が、侍の家で遭遇した子供型のっぺらぼう。
自分の書斎にいた、自分とそっくりの男。
遠野物語から、座敷童子のお話も紹介。
今回は、奇妙なモノたちが棲んでいる家を描いた古典怪談の数々。
マリエさんの艶やかなMCと共にお届けします。
0:00〜トーク・今回からの番組リニューアル、ご挨拶、第1話の紹介
7:31〜1・のっぺらぼう(掛け軸ののっぺらぼう)『幕末奇談』子母澤寛 昭和5年(1930)
15:42〜トーク・↑の怪談の舞台、江戸時代の四谷の町、第2話の紹介
22:42〜2・俶図志異(影の病、異形の顔、石灯篭など)芥川龍之介 創作年不明
33:30〜トーク・↑の怪談の背景、第3話の柳田國男の遠野物語について
45:58〜3・遠野物語その17と18座敷童子『遠野物語』柳田國男 明治43年(1910)
53:31〜ご挨拶、Stand fm案内、次回告知、演目解説
Stand fm「耳切れ団都」
は、こちらのリンクからご覧下さい!
↓↓↓↓
https://stand.fm/episodes/687cdee67acaa39c28aeaf55
『ここに、座頭の耳がある!』
滅亡した平家の貴女に仕えていた女たちの怨霊。
琵琶法師の団都に、その魔手が伸びる。
小泉八雲の「耳なし芳一」の類話として知られる、目の見えない琵琶法師と怨霊たちの物語。
江戸時代、1683年の怪談集『宿直草(とのいぐさ)』に入っているお話しです。
古文から訳したオリジナルテキストでの語りを、オリジナルBGMに乗せてお届けします。
#電気怪談 #古典怪談