遅ちゃんの話と似たようなエピソードを私も持ってる!
というのも、私の両親は私を授かるまでに9年かかってるんだけれども、その間に暮らしていた場所がとても良くなかったらしいの。
それで今の実家を構えて越したんだけれど、その時には家相をみてもらったらしい。
その夫婦が子宝に恵まれたのは、引っ越して2年後だったか3年後だったかだよ!
でね、前の家がある場所は、今の実家から遠くないの。徒歩圏内🚶
2ヶ月くらい前に散歩かでら行ってみたんだよね。
母たちが暮らしていた40年後の今、実際にその地を踏んでみると、ゴーストタウンまでは行かないけども、早く立ち去りたい感じというか…そんな感覚をおぼえた。
空き家がそう思わされるのか?黒塗りで車高が低い車がそう思わされるのか?狭い敷地にひしめき合うように建っている家々が、健康的には見えなかった。
これは今から10年くらい前の話になるけれど、そこからすぐ近くにある公園で、木から首を吊って自◯した人がいるよ。
だからね、地相とか家相とかって、バカにできないなぁと思ってる。
それはさ、専門家にみてもらうかどうか?よりも、自分自身が違和感を感じないか?気持ちが良いと思えるか?という感覚がもっとも大事な気がするけれどもね。
そう考えると、違和感を無視しないこととか、違和感を感じられるゆとりは大切なんだろうなぁと思う。