わかるわかる。マクロの視点で見ると、日々の悩みや困りごとなんて取るに足らないものに思えてくるから少しの間解放される。だから大自然の中へ出かけたり、遠くへ旅したりっていうのは心に良いんだよね。
一方ミクロの視点ばかりが続くと、すごく細かいことがいちいち全部気になって気がおかしくなりそうになる。
だからちょうどいいポジションはどこかっていうのを自分で自覚しながらコントロールできるようになれば、それが「安定した自己」っていう揺るぎない価値になる気がするよ。
もりちゃまは日々の人間活動がすでにルーティン化されてて、自分で調子を整える術も持ってて(手帳とかピアノとか)、そういうところを私は見習っていきたいな。