英検や学校のテストで「合格ライン」を超えて喜んでいる方へ、今回は難関大を目指す上で知っておくべき「正しい合格基準」についてお話しします。
実際の英検の合格ラインは正答率6~7割と言われていますが、これでは3〜4割の抜け・漏れを放置したまま次のレベルに進むことになり、やがて天井が見えて伸び悩む原因となります。
難関大合格のためにフジゼミが課す基準は、各レベルで9割(85%)以上です。9割未満は「失敗」と見なし、弱点がなくなるまで徹底的にやり直します。
地元の進学校で90点以上を当たり前に取っていた優等生と同じ意識を持ち、満点を目指して泥臭く取り組む姿勢が、どこまでも伸びる実力をつけます。各レベルで9割を確実に突破する「徹底的な基準」こそが、高校や学年に関係なく、難関大への最短ルートなのです。
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