今回は、12年という長い年月を経て、再びフジゼミの門を叩き、国立大学医学部合格という大きな夢を掴み取ったある卒業生のお話をします。
彼はかつて、地元福山の進学校からフジゼミに通い、現役で筑波大学に合格。卒業後は商社マンとして世界を股にかけて活躍していました。しかし、30歳を目前に「医師になりたい」という心の奥底にあった情熱に火がつき、安定した仕事を辞めてフジゼミに戻ってきました。文系から理系の最高峰である医学部を目指す。10年以上のブランク、そして数IIIまで必要な理系科目への挑戦は、決して平坦な道ではありませんでした。
しかし2年間の猛勉強の末、見事に合格を勝ち取った彼。
「人生をやり直したい」と願う人に、年齢や経歴は関係ない。正しいレベルから泥臭く積み上げれば、道は必ず開ける。彼の挑戦は、多くの受験生や社会人の方に勇気を与えてくれるはずです。32歳、ここから次の挑戦が始まります。
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