与える人が地域を育てる─相馬・南相馬で出会った「教育的な経営」
今回の配信では、福島・相馬/南相馬での研修を通じて得た、非常に深い学びを振り返ります。
テーマは、「与える人生は、なぜこれほどまでに豊かなのか」。
南相馬市小高地区で活動する 小高ワーカーズベース と、代表の 和田智之 さん。
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地域を歩けば必ずつながる人と物語。若い挑戦者一人ひとりの背景や想いを丁寧に語り、惜しみなく支援を続ける姿から見えてきたのは、「地域づくりの本質は人づくりである」という事実でした。
また、異なる個性で地域に関わる 高橋大就 さん、さらに次世代を主役に据え続ける 相馬行胤 氏の存在を通して、相馬の地には、複数の「兄貴分」「支援者」が重層的に存在し、若い人たちが安心してリスクを取れる土壌が育まれていることを実感しました。
そこに共通していたのは、
自分が前に出るのではなく、次の世代に光を当て、機会を渡し、主役にしていく姿勢。
経営でありながら、極めて教育的。
社会関係資本を独占せず、地域に還元し続けるその在り方に、深い尊さを感じます。
子育てもまた、与えることの連続です。
思い通りにいかない日々の中で、自分を鍛え、次の世代へ手渡していく感覚は、相馬で見た大人たちの姿と重なりました。
地域、仕事、子育て。
それらを貫く「与える生き方」について、静かに、しかし確かに考えさせられる配信です。
狂犬スタディ@福島を振り返る(1)内発的アプローチによる積み上げの熱量と知恵
https://note.com/takaosan_shiny/n/ne0765f7498f3
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