✅バカラが割れて教えてくれた地震対策の盲点
皆様ご機嫌いかがでしょうか、きりんです。
今日は「バカラが割れて教えてくれた地震対策の盲点」についてお話したいと思います。
今日、山陰地方で大きな地震がありました。
細かく揺れるタイプではなく、横に大きく振られる長周期地震で、正直これは身構えました。
勤務先のスーパーも一時閉店し、火やガス、電気設備の安全確認をしてからの再開。
周囲でも休業する店舗が出ていて、被害の大きさを実感しました。
そして自宅で被害がありました。
学生時代にバイトで買ったバカラのグラスが割れました。
原因は、ガレ風電気スタンドのガラス製の重い傘部分が振り切られて落下し、バカラのグラスに激突したことでした。
スタンド本体や花瓶などは全てジェルシートで固定していたため無事だっただけに、完全な盲点でした。
さらに、100年以上前から祀っているお稲荷様の白狐の焼き物も倒れていました。
幸い割れはありませんでしたが、固定していなかったことを反省しました。
見渡すと仏壇など、まだ耐震に手を付けていない場所も多く、改めて備えの甘さを痛感しました。
妻は透析中で病院におり、強い揺れを感じたそうです。
すぐに連絡が取れたのはスマホのおかげですが、通信が途絶える可能性も考えると、家族との安否確認の備えも必要だと感じました。
地震は、経験して初めて重要さに気づかされます。
倒れる物だけでなく、落下する部分、接合部まで含めて備えること。
明日はジェルシートなどを買い足し、家中を見直すつもりです。
今日も最後までありがとう。
またね✋