情報は、もう十分にある。
正解も、成功事例も、未来予測も──
探せばいくらでも手に入る。
それなのに、
「未来の輪郭だけが、なぜか見えない」
そんな感覚を抱えている人は少なくありません。
この回は、
問い型螺旋モデル連載・第二弾、
昇龍フェーズをテーマにした議論ラジオです。
昇龍フェーズとは、
問いがひとつ立ち上がったことで、
まだ形のない未来が
少しずつ“構造として”浮かび上がってくる段階。
ここでは、
未来を当てにいくことも、
ひらめきを称賛することも、
ビジョンを盛ることもしません。
扱うのは──
・問いの角度が変わると、何が見え始めるのか
・なぜ深い問いほど、複数の未来を呼び寄せるのか
・問い → 仮説 → 未来像、という三層構造は何をしているのか
・「未来はセンスではなく構造で立ち上がる」とはどういう感覚か
といった、
未来が立ち上がる“途中の思考”そのものです。
答えを出す回ではありません。
むしろ、問いが上へ伸びていく
その上昇気流の中に、一緒に身を置く回です。
もし最近、
・未来を考えているはずなのに、霧がかかった感じがする
・アイデアはあるのに、一本の線にならない
・「これだ」と言える方向がまだ見えない
そんな感覚があるなら、
それは失敗でも停滞でもありません。
ただ、
昇龍フェーズの途中にいるだけかもしれない。
このラジオが、
あなたの中の問いが
もう一段、上へ伸びるきっかけになれば幸いです。
■ 関連リンク(そのまま使える形)
▶️ 元記事(問い型螺旋モデル|Week2・昇龍フェーズ)
https://note.com/biz_designer369/n/nc3178d4015cb
▶️ 共創と実験の場『Business Design LAB』
https://note.com/biz_designer369/membership/join
■ ハッシュタグ(昇龍フェーズ特化)
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