コッチーさん、このレモンの詩もお聞きくださり、本当にありがとうございます。
確かに幸せすぎると、詩は書きづらいかもしれません。
でもその方は、幸せの光で周りを照らすことができますよね。
賢治さんはそんなことを仰っていたのですね。
天才宇宙人の賢治さんの言葉を引き合いに出してくださり、光栄であり、恐縮です。
苦しいことを詩に書いて出すときは、すでに自分の中に客観的な視点ができているのかなと思います。
そしてそれを表すことでもう1人の自分の世界ができあがる感じです。
コッチーさんは細やかに感じ取ることができる方なので、いつでも詩人になれると思います。
自分の書いた文章を行わけしていくと、リズムができ、詩っぽくなる。そこから出発する方もいるように思います。