『ケンカの仕方を知らない大人たち』
私の父、長島剛は「今の若い子は喧嘩の仕方を知らない」やってはいけない取り返しのつかない事する、と言って怒っておりました。そんな出来事を思い返しながら、2026年の成人の皆様にちょっとした問いかけを残したいと思います。
社会世間のルール。倫理観。そして、しかし、やはり1番大事な大切な生命の究極の因果の理法。
では、では、時に人々は残念な事に争うものであります、これは。避けられない宿命でもあります。それでは、喧嘩でも人間関係でも、人間として最も、やってはいけない事とは何なのでしょうか?
①急所を突く暴力。
②言葉の暴力。
③故意的作為的な見えない暴力。
④意識的な未必の故意的なる社会の原理原則に乗っ取た暴力。
⑤道徳を傘に着た大勢での暴力。
⑥無意識からくる所作とか気配と言う暴力。
⑦祈り一念と言う暴力。
すなわち最終的には折伏の邪魔と言うことであります。人類の師匠池田先生も当時の聖職者日蓮正宗の人々から折伏の邪魔という暴力を受けました。世界の識者との対話の邪魔と言う暴力を受けました。
折伏は、破邪顕正から、そして立正安人類、人類の宿命転換。必要なのは人間革命の信心。
長島隆が皆様に言いたいのはこれからの折伏は対話、そしてやってはいけない事に注意しながら、私のように他人様に誹謗中傷や蔑まれる方々がそのような事態が無いようにこの文章を残しておきます。皆様は、胸中に強い瞋恚、負けてたまるか、という強い信念をもって、世界中の人々と対話していただきたいと思っているのです。
長島くん自身も若い時代先輩から、そして色々な芸術の師匠から、教えていただきました。舐められるな、馬鹿にされるな、男は怒った時に最大の力が出るんだ!など様々な叱咤激励をいただきました。
2026年の成人の日を記念して折伏を邪魔し題目を誹謗する1番やってはイケナイ事をした方々『ケンカの仕方を知らない大人たち』にならないように、この20世紀の指導を贈ります。
『今、一番大事なことは、祈ることだ。
真剣に、祈るんです。
「法華経に勝る兵法はなし」とあるじやないか。
顔が変わるくらい祈るんです。
腹の底から、本気になって題目をあげるんです。
そうでないと何も残らない。
魔が破れないで、いくらやっても空転である。
とにかく、1日1時間、戦いの中で、題目をあげきりなさい。
題目第一でやっていこう。
会合の前に題目、指導の直前に題目、そして、家に帰って、また、題目をあげるんです。
命が変わらないわけがない。
一番わかっているはずです。
これしか戦いはない。題目をあげて勝った者のみ、確信と喜びと功徳が現れるんです。』
戦いは執念である。仏敵や宿業と戦うのも瞋恚と執念が必要だ!執念の執は幸せに丸と書く。と、指導がありました。(実践、善無畏三蔵抄12から引用)
池田先生はゴルバチョフと対話の冒頭でこう言われました。
『今日は大統領とケンカをしに来ました! 火花を散らしながら率直に話し合いましょう。人類のため、日ソのために!』
キミよ
イデオロギー、思想、主義、宗教を超越して、、、
ただ人間であれ❗️
人類の師匠を胸に焼き付けて❗️
ただ人間として対話していこう❗️
キミよ
大情熱をもって
たくさんの人々に
合って会って逢いまくれ‼️
2026年1月12日長島隆。