なぜ、中古車屋の話をしているのに
「どう売るか」「価格」「集客」の話が一度も出てこないのか。
https://note.com/biz_designer369/n/n3476ba15f09d
なぜ、香り・洗車・ドーナツ・サプリと事業が増えているのに、
なぜか“多角化”に見えないのか。
このBusinessDesignRadioでは、
株式会社BUDDICA代表 中野優作 の戦略を手がかりに、
「問いの置き場所が変わると、事業の性質そのものが変わる」
という構造を読み解きます。
ポイントは、
「どう売るか」ではなく
「なぜ人は車に乗るのか」 という問いを、
市場の側ではなく 人生の側に置いている こと。
この問いの移動によって、
中古車は「比較される商品」ではなく
思い出を生むための道具へ変わり
事業は「多角化」ではなく
体験を成立させる部品群として一本化され
弱さの開示すら
問いを止めないための合理的な戦略になる
──という現象が起きています。
これは、
中古車ビジネスの話でも、
SNS戦略の話でもありません。
「問いをどこに置くかで、戦略のゲーム盤そのものが変わる」
その設計思想の話です。
聴き終えたあと、
きっと自分のビジネスにこう問い直したくなるはずです。
自分は今、
「どう売るか」から考えていないだろうか?
それより手前の問いを、置き直せているだろうか?
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