Noteに絵がありますのでどうぞ↓
https://note.com/_paloj_/n/n18aeaa51af78
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真冬ならではのイベントの一つにシモバシラ鑑賞ってのがあります。
え?霜柱見てどうすんの?ってことですが、シモバシラという名の草を見に行くんです。
冬に「枯れている」シモバシラの茎に、氷の花が咲くんですよ!
と言っても、シモバシラのホントの花が咲くわけではなく、根が吸い上げた水分が、茎から染み出して花に見えるような現象が見れる、珍しい草なのです。
都会はもちろん、郊外のウチの周りにもほとんど自生していること自体が稀なので、なかなかお目にかかれ無い草ってことですね。
さらにこのふわっとしたシモバシラの氷の花、霜華(そうか)を見ることができる条件が厳しいのです。
まずは冬のキリッと氷点下に冷えた状態で氷が形成される必要が有るし、前日にカラッカラの空気の状態だと水分不足でダメだし、見る時に夜中明け方で真っ暗だとイマイチだし、雪中に生えてる場合はそもそも絵にならないよと。
なので、草の在処がわかってたとしても、厳寒の朝早起きして見に行ってもちゃんと見れるとは限らない、というか見れることが稀とも言えますわなー。
となるとやっぱ妙に燃えてしまうことがあります。見てやろうぜぃ!って。
そんなわけで昨日2026/01/20、作業の隙をくぐって撮影してきましたんで、ちょっとだけですが見てやってくださいませ。
シモバシラ @Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A2%E3%83%90%E3%82%B7%E3%83%A9
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