ショットバーの顔とも言えるのが何と言っても「ボトル棚」ですよね。
壁一面に並ぶお酒はバーテンダーオーナーの憧れですよね。
でも、そのロマンを追い求めた結果、オープン直前に顔面蒼白になったオーナーがいたものでした。
今回は、元店舗デザイナーの俺が見てきた、ショットバー開業における「あるある」だけど致命的な失敗事例をお話しします。
ショットバーに限らず、これから自分の店を持ちたいと思っている人は必聞ですよ。
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【もくじ】
00:00 バー出店時、ボトル棚が原因の失敗
00:45 設計仲間共通の花形はショットバーの設計
02:20 長年の店舗設計においてショットバー経験多数
03:30 バーテンダーさんの一番のこだわりがボトル棚
04:46 予算を考えずボトル棚を大きくしようとする
05:44 それに応じ酒の仕入予算が足りているかが問題
06:55 店づくりは成功したのに落ち込んでいるオーナー
09:46 良い設計で理想を叶えても喜ばれないこともある
11:26 開業時の予算配分ミスで経営が長く続かなくなる
13:01 俺最後の作品はバーで現在、開業18年の大繁盛店
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