【春の足音】沈丁花の伝説と桃の木に学ぶ「語らずとも伝わる生き方」
皆様こんにちは。
そろそろ春の足音がきこえてきそうですね。
今朝は、新しく我が家に仲間入りした沈丁花、桃の木、そしてモンステラの植え替えをしました。
冷たい空気の中で土に触れ、植物たちの呼吸を感じる時間は、私にとって心と体を調える「動の瞑想」のようなひとときでした。
今日は、植え替えの様子とともに、沈丁花や桃の木にまつわる古い伝説や四字熟語を交えて、心地よい「今」の過ごし方についてお話ししています。
リビングでゆったりと揺れるモンステラを眺めながら、皆様の心にも穏やかな春の光が届きますように。
🌿 今日のお話に出てきたキーワード
• 戒香芬芳(かいこうふんぽう)
沈丁花の別名「瑞香」の由来。徳を積んだ人の人格は、良い香りが漂うように自然と周囲を清めるということ。
• 桃李成蹊(とうりせいけい)
桃やスモモは何も言わないけれど、その美しさに惹かれて人が集まり、自然と道ができるということ。
• グラウンディング
土に触れることで余分なエネルギーを放出し、大地と繋がって自分を整えること。
🕊️ 最後に
それでは、また、色めく、艶めく、ときめく小径でお会いしましょう。
あなたの時間が、ときめく瞬間で溢れ過ぎないくらいに。
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