舞いは魂の浄化。更年期の身体を受け入れ、自分を縫うということ
「最近、なんだか自分に似合う服が分からなくなった」
「身体の変化に心が追いつかない……」
そんな更年期の真っ只中にいる私が、一着のアルゼンチンタンゴのスカートを**「ミシンで縫い上げた」**ことで気づいた、人生の再生プロセスについてお話しします。
女性ホルモン「エストロゲン」が減少していく時期。それは、誰かのための役割を脱ぎ捨て、自分自身の魂へと集中できる「自由」を手に入れるためのギフト。
歴史に名を残す静御前の凛とした姿に想いを馳せ、黒留袖をジャケットへとリメイクしながら、変化を恐れず「今の自分」を最高に美しく響かせる生き方とは?
ミシンの音と共に、私の心境の変化を綴りました。
今回のトピック
• 既製品が合わなくなった絶望と、そこからの視点の切り替え
• エストロゲンからの解放がもたらす、真の自立と自由
• 歴史と意志を織り込む、黒留袖ジャケットへの挑戦
• 舞うことは祈り、縫うことは魂を整えること
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