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#147 暮らすように働きたかった私の、つまずき

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暮らすように働きたいと思って始めたピラティスの仕事。 でもこの2〜3週間、仕事と暮らしの境目が曖昧になり、心と体のバランスが少し崩れていました。 10年後の自分の時間を書き出してみて、気づいたこと。 ライフワークだと思っていたことの再定義。 「仕事の脳みそ」を使うと決めた話。 順風満帆ではない、今の正直な途中経過をお話ししています。 ◎ 月曜日配信 (第3月曜日はお休み) 🎧姉妹番組『暮らしのピラティス』 https://linktr.ee/kurashi_pilates ✍️田舎・暮らし・からだのエッセイ https://note.com/kurashi_pilates * About me * 「暮らしのピラティス」主催。看護師・保健師を経てピラティスインストラクターに。暮らしの中で、からだを整えて生きる心地よさを伝えています。夫と子どもの4人暮らし。
2月22日
コメント(2)
ケイコとイチ
「仕事脳はお客さん視点で考える」というお話があって、あるエピソードを思い出しました。 海外で庭園(おそらく日本庭園)を作るときに、本格的なものにしようと思って日本人の職人を呼ぶ。すると、顧客の意見を聞かずに我を通す職人が多いそうです。顧客からしたら「なんだこいつ、黙って言う通りにしろよ」と思う。日本人の職人からしたら「なんだこいつ、庭のことを何も知らない素人が何を言ってるんだ」と思う。 職人は最高の庭を作ること、いわゆる良い仕事にこだわっていて、そこにお客さんの気持ちは入っていない。 でも最高の庭を作ると本物ができるし、結局お客さんも満足するという。 その点では「仕事脳はお客さん視点で考えていない」けれども「お客さんは満足している」という妙な状況があるなと。まぁお客さんが満足しているなら「仕事脳はお客さん視点で考えている」と言えるような気もしますが…。 ピラティスでもお客さんの身体症状と自己理解がズレていて、お客さんが求めているものとゆかさんが改善したい部分が異なる、なんてこともあるんでしょうか。 オチも何もない話で、仕事って人生に密着しているだけにおもしろいなぁという、ただそれだけなんですけどね🤣笑
2月24日
いいね 1
yuka|田舎暮らしの日々
お返事が遅くなり、申し訳ありません💦 庭のお話ですけれど、お客さんの期待値を超えたものを提供するから、最終的にはお客さんも満足するのでしょうね。職人は、お客さんが見ているものよりも、もっと遠くまで見通せるのではないでしょうか。 ピラティスは体を扱う仕事ですけど、そもそも自分の体のことを理解できている人って、すごく少ないです。お客さんが求めていることを達成するために、お客さんに自分の体を理解することが必要だったら、まずそこから始めるといった感じでしょうか。ゴールはお客さんが求めている場所に設定しますが、そこへ向かうための道のりは、お客さんがイメージしていた道とは違うかもしれないです。 仰るとおり、仕事って人生に密着しているだから、ライスワークだと割り切ったとしても、コミットすることには変わりないですね😂
3月2日
いいね 1
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