犬猫の肛門のうの新発見!
ハミルザ動物病院では「トリミングで肛門のう絞りをしていても、肛門のうは獣医師が肛門科としてチェックする必要がある場所!」との考えから、トリミングに行かれていても1~2ヶ月に一回位、肛門のうをチェックしてきました
20年ぐらい前アメリカの獣医皮膚科専門医の先生の勉強会に行っていた時に
肛門脳が溜まっていると、耳の辺りを痒がることがあると聞いた。私は
耳の辺りを掻きむしった。ワンちゃんの耳の中を手持ちの耳の検査道具で
綺麗と診断しました
今ならビデオとスコープじゃないと耳が綺麗とは言えませんよ。というところなのですが、当時は耳ビデオとスコープ療法も知らなかったので手持ちの検索しました。
そしてなんと肛門のをチェックすると肛門脳が溜まっていたので、それを絞ってあげて。首の掻きむしった傷は無処置で抗生物質も渡さず、カラーやかき壊しの服も渡さずお返ししてしまったのです。
その飼い主さんは私の犬のしつけ教室の生徒さんでもあったので、何の疑問も持たずお帰りになられ、しかも3日後ぐらいに 来院してくださり、『先生、ホントに綺麗になったよ!』と診察に来てくださいったのです。
そこから調子に乗った。私は首が痒かったり、耳を痒がったりして耳が一見。綺麗な子は肛門のをチェックする習慣ができてきたのです。
今ではハミルザ動物病院は歯と耳を診る一座と、歯と耳の奥は隠れた病気の巣があるところと言う処からネーミングしたのですが、他に隠れた病気の巣はオスだとペニスの中の包皮炎、犬猫とも肛門のうが、飼い主さんたちにも獣医師たちにもわからない。うちに細菌感染を起こしている場所だと考えるようになりました。ペニスの中については、また他の会でお話ししますね。
悪いと思って無かった肛門のうを、当院で治療しただけで、長年他院で処方されていたアポキルを飲んでも痒かったワンちゃんが、その薬をやめられた例も
珍しいことではありません。
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