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今回は、「供養」の本当の意味について、少し真面目なテーマでお話ししました。
「供養は亡くなった方のためだけではなく、生きている私たちの心を救うためのものでもある」
先日、51歳で亡くなられた方の四十九日法要をご自宅で執り行いました。
「無宗教だからお葬式は不要」という故人様の遺言により、直葬で見送られたご家族。
しかし、なぜ後になって四十九日法要を行うことになったのでしょうか?
残された奥様の「何もしないのは申し訳ない、何かが足りない」という素直な思いに触れながら、供養が持つ「グリーフケア(悲しみのケア)」としての役割についてお話ししています。
大切な人を失った悲しみを抱える方や、供養の意味について改めて考えたい方に、ぜひ聴いていただきたいエピソードです。
ご感想や「こんな話を聞いてみたい」というリクエストがありましたら、ぜひレターやコメントでお知らせください。
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