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15個のAIをチームとして動かしたら品質が劇的に向上したという実験報告と、それが禅寺の伝統的な役職「六知事」の仕組みに通じるという再発見についてお話しします。
栃木の蓮城院でもようやく桜が咲き始め、心が前向きになる季節がやってきました。
今回は最新AI「Claude Code」を使い、役割を分担させた「AIエージェントチーム」を組んでみた体験談です。15個のAIに分析や制作などの役割を振り分けたところ、一つのAIに丸投げするよりも遥かに高いクオリティの原稿が完成しました。
この「分業」の重要性は、実はお寺の世界で数百年前から「六知事(ろくちじ)」という役職制度として実践されてきた知恵でもあります。料理を司る「典座(てんぞ)」など、各々が専門に徹することで、全体の質と継続性を保つのです。
一人で抱え込まずに役割を分けることは、楽をするためではなく「価値を高めるため」。テクノロジーを通じて見えてきた、古くて新しい組織のあり方をお届けします。
#副住職 #蓮城院 #禅 #AIエージェント #組織論