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お彼岸の入りに合わせ、お墓参りの意義や「彼岸」という言葉に込められた仏教の教えについて、副住職のコウブンがお話しします。
今日から春のお彼岸が始まりました。私は一足早く、夫婦で3箇所のお墓参りへ行ってきました。実はこの時期にお墓参りをするのには、仏教的な深い理由があるのをご存知でしょうか。
「彼岸」とは仏教語で「向こう岸」、つまり悟りの世界を指します。太陽が真西に沈むこの時期は、仏様の世界と私たちの住む世界が最も近づき、ご先祖様へ思いが届きやすくなると言われています。
私たちが今ここに生かされているのは、命を繋いでくれたご先祖様がいたからこそ。お墓参りを通じて自分のルーツに感謝することは、今という一瞬を大切に生きることにも繋がります。
手を合わせる際は、ぜひ心の中で「ありがとう」と伝えてみてください。そんな素敵な時間を過ごせる1週間になりますように。
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