00:00 - オープニング
01:50 - 今回の重たいテーマ:日本の物価が「安すぎる」謎
03:45 - 衝撃の「ビッグマック指数」:30年間変わらない日本 アメリカでは30年で価格が2.5倍になったのに対し、日本は391円(1995年)からほぼ横ばい。このデータから、円の価値と世界のインフレの差を浮き彫りにします。
06:15 - 経済の基本:なぜ国は「通貨の価値」を下げたがるのか 「毎年少しずつ物価が上がる」ことが消費を促し、企業の利益と給料を上げ、経済を循環させるという世界標準の成長メカニズムをAIと共に学び直します。
08:45 - 日本が止まった原因:バブル崩壊とデフレ・スパイラル かつて世界一の経済成長を遂げた日本が、バブル崩壊を機に「価格を上げること」を恐れ、給料も投資も止まってしまった30年間の特殊な歴史を振り返ります。
11:30 - 現在の転換点:円安による「強制的な」インフレへの回帰 通貨が弱くなったことで物価が上がり始めた現状を、一時的な苦しみではなく「経済の正しい軌道」に戻るチャンスと捉え、教育やR&Dへの投資の重要性を説きます。
13:45 - 資本主義の限界への問い:無限の成長は可能か? 有限な資源の中で「永遠に成長し続けなければならないシステム」自体の矛盾を指摘。誰一人準備ができていないシステムの脆さについて考察します。
15:45 - 格差と金融経済:実体経済(3%)と金融取引(97%)の乖離 富の半分を1%が持つ格差の問題や、株・為替などの金融取引が全取引の約97%を占めているという、現代社会の歪な構造に触れます。
18:15 - 思考の客体化:当たり前の「常識」を外に取り出す 日本の特殊な30年間で植え付けられた「物価は上がらない」という洗脳を解き、資本主義というシステムを客観的(客体化)に見ることの重要性を語ります
20:45 - AI時代の学び:国会答弁やニュースの解像度が変わる AIを伴走者として基礎知識を得ることで、日銀総裁の発言や政治家の討論の真意が理解できるようになるという、学びによる視界の変化を共有します。
22:15 - エンディング:推薦図書『エンデの遺言』と締めくくり
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