【要注意】小学校のテスト100点でも、中学で平均を割る子
まもなく小学校の卒業式。
「うちの子は小学校のテストで80点、90点、時には100点を取っているから、中学校に入っても大丈夫!」と安心しているお母さん、実はその安心が最大の罠かもしれません。
小学校のテストは範囲が狭く、前日の「短期記憶」だけで要領よく点数が取れてしまいます。ノートがキレイでなくても、勉強が雑でも、表面上の点数だけは良く見えてしまうのです。
しかし中学校では、広い出題範囲に加え、テスト前に「大量の提出課題」が課されます。
毎日コツコツ進める習慣がない子は、範囲表をもらってから慌てて課題に取り掛かり、期限に間に合わせるために「答えの丸写し」をするだけで精一杯に……。
「間違えた箇所は消さずに残し、赤ペンでていねいに正解を書き込んで、さらに自力でやり直した形跡を残す」という本来の勉強をくり返す時間が取れず、結果として点数も内申点もボロボロになってしまいます。
中学校でつまずかないための「ていねいな学習習慣」を身につけるラストチャンスは、この新中1の春休みです!
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【今日のポイント】
・小学校のカラーテストは「短期記憶」で乗り切れてしまう
・「うちの子はできている」と錯覚してしまう最大の罠
・中学校の定期テスト前は「大量の提出課題」に追われる
・答えの丸写し作業に追われ、テスト勉強の時間が取れなくなる
・「間違えた箇所は消さずに残し、赤ペンでやり直す」習慣を春休みに!
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