【世界◇肉を食べない日】 -サンパウロの日々
・・なんだそうです。
先月、カーニバルがありましたね。
私は、これも
世界で肉食を見直す日を作る
ひとつの提案だったのかなとおもっています。
これは謝肉祭と言って
ヨーロッパのキリスト教文化では
今年は4月初めに当たる
キリストの復活祭から逆算して
40日間、ガマンの断食期間の前に
肉をいっぱい食べようという風習です。
現代では、カーニバル後も
街ではみんな肉をふつうに食べていますが
昔は欲望を抑えていたんですね。
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そもそも、
春分の次の満月の次の日曜日が
復活祭なので
復活祭=イースター は
年によって動きます。
そこから逆算するカーニバルも
2月のこともあり、3月のこともあり、動きます。
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お話変わって
肉は、ブラジルでは
食べない主義の人も増えてます。
ヴィーガンレストランも多く、
一般のレストランでも
ヴィーガンメニューは
かなり一般的です。
長い歴史の中で
肉は欠かせない文化が主流だったツケが
健康面に回ってきているからだと思います。
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今月、肥満の日の話でお伝えしたように
健康面での問題では
日本と比較にならないほど
西洋文化では蓄積した病気が一般的。
そうそう、ブラジル人は
日本のイメージでは
カーニバルの美女のような顔を
思い浮かべるようですが
文化的にはもちろん
ヨーロッパなんです。
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肉を食べない話に戻って・・
日本では、いかがですか?
ヴィーガンはブラジルほど
人気じゃないのかなって思っています。
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毎週この時間は
Guest: ジャーナリスト・永田 翼(ながたたすく)
との二人三脚でお届けしていく予定です。
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