今週はクアラルンプールから、「アロケーション(設計図)」や「オイルショック(歴史の教訓)」というちょっと重厚なテーマをお届けしてきました。
でも、最後に私たちが信じられるのは、数字や予測だけではありません。
「これならどう転んでも大丈夫」
そう自分自身で思える『納得感』こそが、不透明な時代を生き抜くための最強の重心になります。
外側に「正解」をさがすのをやめて、自分の内側の「価値観」と数字を握手させる。
しなやかで、強い投資家であるための「心の整え方」についてお話します。
▼今回の視点
・KLの他宗教な街並みに学ぶ「共存」と「自己の確立」
・なぜ納得感がない投資は、ニュースひとつで崩れてしまうのか
・自分のリスク許容度を「コーヒーパンを美味しく食べられるか」で測る
・「今世、どうありたいか?」という問いと、アセットアロケーションの幸せな関係
🎙️あなたが投資の判断をするとき、最後に背中を押してくれる「自分なりの基準」は何ですか?
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