桜の季節に間に合うタイミングで日本に戻ってきました。
心地よい春の風を感じる一方で、私たちの手元にある「円」の価値は、かつてない試練にさらされています。
1ドル240円だった1985年。
世界中が日本企業の技術力を恐れ、強制的に円高に誘導した「プラザ合意」。
そして2011年、震災という国難にあっても「最強の安全資産」として買われた円の記憶。
あの頃の「強さ」は、どこへ行ったのでしょうか。
スペインに一人あたりGDPを抜かれ、下落率はリラやペソよりも大きい現実を直視し、特定の通貨に依存しない「能動的な資産防衛」についてお話します。
▼今回の視点
・プラザホテルで決まった「円高誘導」と、ジャパンアズナンバーワンの時代
・2011年、震災時に円が「75円」をつけた本当の理由
・シエスタのあるスペインに、なぜGDPで抜かれたのか
・「円一択」を卒業し、通貨を一つの資産クラスとして捉える
🎙️あなたが「日本円の強さ」を一番信じていたのは、いつの頃ですか?
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