最近、ビデオポッドキャストが来ているという話をよく聞くようになった。
特に海外ではYouTubeやSpotifyでのポッドキャストが伸びており、広告市場も拡大している。この流れが数年後、日本にも来ると言われている。
ただし、ここで重要なのは「参入すれば誰でも伸びるわけではない」という点。
無名の状態で長尺動画(20分〜1時間)を見てもらうのはかなりハードルが高い。
だからこそ必要なのは、
• 自分が何者なのか(ブランド)
• すでに見てくれる人(ファン)
• 実績
これらを先に作ること。
新規集客はショートコンテンツ(InstagramやTikTok)で行い、
長尺コンテンツ(ポッドキャスト)は“信頼構築・教育”として使うのが現実的。
自分としては、いきなりビデオポッドキャストに飛びつくのではなく、
今やっている発信(スタエフなど)で実績と信用を積み上げていくことが重要だと感じている。
トレンドに乗ることも大事だが、
「地に足つけてやるべきことをやる」ことが最優先。