融雪が進むこの時期、
秋小麦の圃場を見に行っていますか?
実は「起生期前後のちょっとした確認」が、
秋小麦の収量を大きく左右します。
▼ 今回のチェックポイント3つ
・【茎数の確認】
分げつ数をカウントして窒素追肥量の目安を判断する
(基本だが最重要)
・【根浮き(霜上がり)の確認と鎮圧】
ローラーをかけるだけで生育が変わる。
水田転換畑では特に見落とされがち。
追加資材コストゼロで試せる低コスト打ち手
・【病気の発生確認】
雪腐れ病の種類を把握して翌年の殺菌剤選びに活かす。
赤サビ病は春先どころか越冬前から感染している事例も
さらに今回は、畑に入れないうちからドローンで実施できる「春先一発目の殺菌剤+葉面散布」という、以前も触れた先手防除の考え方もご紹介。
アミノ酸やリン酸・加里の葉面散布と組み合わせることで、起生期の根活性にもつながる可能性があります。
北海道で農家出入りする現場目線だからこそ語れる、
実践的な秋小麦管理の話です。
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