雪解けが早い年ほど、「早く追肥をしなきゃ」と焦る時期。でも実は、秋まき小麦の1回目追肥は“早すぎるほど逆効果”になることがあります。今回は、焦らず追肥を行うための2つのポイントを解説します。
<今回のトーク内容>
・雪解け直後に追肥しても吸収されにくい理由
・茎数が多いと倒伏リスクにつながるメカニズム
・「根を見て判断する」実践的なタイミングの見極め方
・「きたほなみ」における「穂長勝負」の考え方
追肥のタイミングを誤ると、せっかくの生育を自ら崩すことにもなりかねません。現場で麦を観察しながら、自分の作物に合わせた判断をしていきましょう。
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