今回は、ニューヨークを拠点にアーティスト・アートセラピストとして活躍する久徳裕子(きゅうとくゆうこ)さんにお話を伺いました。
イーストハーレムの病院で子どもたちへのセラピーを行いながら、壁画制作や執筆活動を通じて「アートによる社会貢献」を実現させている久徳さん。
インタビューを通して見えてきたのは、「自分のために描く」だけではない、価値観が異なったり言葉が通じない相手とも心がつながるアートの不思議な力。アメリカという慣れない場所で、悩みながらも自分の居場所を作ってきた裕子さん。その言葉は、「周りと違ってもいい」「自分らしくいていい」と、私たちの背中をそっと支えてくれます。
【久徳裕子さんプロフィール】
ニューヨーク在住のアートセラピストで現在はニューヨークの子供の病院と、プライベートプラクティスで勤務。ウェストチェスター コミュニティ カレッジでビジュアル アートの芸術準学士号を取得し、パーチェス大学に編入後、絵画、素描、版画の美術学士号を取得。その後ニューヨーク大学でアート セラピーの修士号を取得し、大学院在学中にさまざまな場所でインターシップを経験。パーチェス大学より審査員賞を授与、学業プログラム中に幾つかの奨学金や賞を受賞している。アメリカのみならず日本、ギリシャでも個展を開催。ヨガの講師や瞑想、マインドフルネスなどの資格も持ち、ニューヨークを拠点に活動を続けている。
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