今日は東京タワー近くの診療所へ検査結果を聞きに行き、その土地にまつわる自分の記憶がいくつもよみがえったお話から始まりました。
大学生の時、地下鉄サリン事件の日に偶然難を逃れたこと。
高校生の時、増上寺での高校時代の体験。
息子の受験期の思い出。
そんな記憶をたどる道すがら、Audibleで聴いた『銀河ホテルの居候』に心を動かされました。
この物語に出てくる手紙室やインクの話が、このところ聴いていた他の配信者さんたちの発信と次々につながっていき、自分の中で点だったものが線になる感覚を味わいました。
音声配信は、内容だけでなく人柄や空気感まで伝わるからこそ、こんなふうに心に雫のように残るのだと実感した、そんな回です。
*エピソードの中で、自由丁の話を手紙丁と言っています。訂正します。
https://jiyucho.tokyo/pages/jiyucho-tokyo
エピソードに登場する本やチャンネルのご紹介。
☻ 『銀河ホテルの居候 また虹がかかる日に』
ほしおさなえ著
https://amzn.to/41cpr6x
☻ ぐーぐーさん
おしゃべり練習ラジオ
4月2日 「3月に読んだ本」
https://stand.fm/episodes/69cda9edebc6237864bb69a7
☻ ちはるさん
ジャーナリングのような雑談
3月27日 「私の好きなインクの話」
https://stand.fm/episodes/69cee893d4f9a72a2d3b527c
☻ 花凛さん
アラフォーワーママ花凛の夢かなラジオ
3月26日 「#1385いい商品なのに売れない時のエラーの見つけ方。」
未来の自分に対して手紙を書く自由丁
https://stand.fm/episodes/69c461c569858cf8d5f7a91e
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