#読書 #青天 #ドロップぽろぽろ #西高東低マンション #希望の回路 #本屋ラジオ
前説
花見真っ盛りの土日/近所の花見どころ/トナカイ展が良かった/3月は忙しかった/4月の方が忙しくなりそうなretri /花粉症が大変だった/
『青天』(若林正恭、
アメフト小説/青春/「人にぶつかっていないと自分が生きているかどうかわからない」/受験と部活、温度差/アメフトを観たくなる/瞬間を切り取る描写/情景描写が上手い/身体感覚/元はnoteでの連載/爽快感のある小説/主人公は若林正恭本人ではない/登場人物がリアル/90年代カルチャー/エアジョーダンとかパー券とか/不良との距離感/
生田目の高校時代は高校デビュー/高校時代で自分のキャラクターが固まる感じがある/いろいろ試してみた高校時代/自分の立ち位置を確かめる/
履修・未履修・再履修/和氣は未履修/目の前の人をコピーする能力/居心地の良い場所がわからない/いろいろ試して失敗/組織が苦手なことがわかった/独立してから相対化できた自分の性質/青春アニメの瑞々しさ/
本の話に戻る/言葉になること・ならないこと/哲学も好きな主人公/アメフトは戦略戦術のスポーツ/つまり戦争では/須くスポーツを当てはめることはできる/アメフトおもしろそう/スキルを発揮することの気持ちよさ/
和氣の小学時代/ボールを追いかけるの楽しい/飛影や蔵前に憧れる/DFじゃなくFWな性格に後から気付く/幽助や桑原だったねえ/
本の話に戻る/40代男性が絶賛/人によっては読み心地が違うとは思う/他の人の感想が知りたくなる/
『ドロップぽろぽろ』(中前結花、講談社)
プルーフもらった/感性が普通なのが良い/エピソードが普通/でも泣けてくる/普通って尊い/J-POPが好き/和氣も好き/ぼくらの勇気、未来都市/歌詞がまろびでる/和氣はエッセイについては内容よりも文体で読ませて欲しいのかも/おそらく和氣と同世代の著者/赤い実はじけた/健全さで『青天』と近いかも/平積みするようにしたBOOKSHOP TRAVELLER/『ドロップぽろぽろ』は積みたいな/ふつうだけど読ませる
『西高東低マンション』(武塙麻衣子、講談社)
酒好きエッセイのZINE作家の商業出版/横浜にあるマンションでのこと/ホラー小説っぽくなるところが面白い/エッセイは嘘を書いても良い/日常から5センチくらい浮いている感覚/吉田篤弘が好きな人は好きかも/池波正太郎の融通的な世界観が少しある/心地よかった読後感
『往復書簡 希望の回路』(青木耕平・中島洋一)
北欧、暮らしの道具店の会社クラシコム代表の青木耕平さんと編集者による往復書簡/希望は自ら作れるものか?/しんどいときに希望ってどうやってつくるの?/トマス・アクィナスまで遡って答える青木耕平さんすごい/ルネサンスの解説/ 希望ない状態の前提/希望の定義/他者と世界への信頼を土台として将来の実現困難な善を得られる日が訪れることを確信し願望してそれを表現する態度/希望と目標の違い/元気になった/
後説
生田目さんに本のことを教えてくれるのはお客さんや本屋さん/三省堂書店神田神保町本店/