先日天気の良い日に、子供の部活で運動公園へ送迎した際に、桜並木と菜の花の景色が美し過ぎて、わぁ〜と思いながら運転していたら、オリジナルのビル・エバンスさんのピアノが頭に流れてきました😊
この曲は、よく耽美的と表現されますが、ホントその通りで、初めて聴いた時はクラシックかと思いました😁途中でリズムが変わってジャズになるのがまたゾクゾクしますよね〜😳
調べたら、この曲はビル・エバンスさんの2歳の姪っ子さんに捧げられた曲だそうで、後に付けられた歌詞は、姪の成長を喜びつつも、あどけなさがなくなってしまう寂しさもうかがえる感じの内容です😁
オリジナルをYouTubeで聴いていたら、歌詞が付いて歌ってる方が居る!と思って色々聴いてみましたが、ビル・エバンスさんとのリハーサル映像みたいな白黒動画を発見し、ステキ!と思ったのが、こちらのモニカさんでした😊
スウェーデンでオリジナルの歌詞を付けて「モニカのワルツ」としてこの曲をリリースしていたモニカさんの曲が気に入り、ビルさんがスウェーデンまで行って共演したらしく、その時の映像なんでしょうか。ビルさんは一言も喋らず、ピアノで会話してる感じで、モニカさんがタバコを吸いながら誰かと談笑してリラックスした状態からの、歌い出しどうすれば?みたいな質問にビルさんがそっとピアノで答えて、ちょっと入りづらいわ的な苦笑いを見て、すかさず2音位足して入りやすくなったかな?みたいな時に、す〜と歌い始めたモニカさんからの、ビルさんトリオとモニカさん、それぞれが感覚を研ぎ澄ませて1つの音楽に融合されていく感じがスゴすぎました😍最後に満足げな笑みを浮かべながら一服するビルさんの表情がいいっ😍
私も、こんな生の感覚のやりとりで歌ってみたいな〜と切に思う一幕でした😊
フランス語みたいなアンニュイ感がありますが、スウェーデン語で、私には無理なので、英語の歌詞を、アンニュイ感出るといいなと思いながら歌ってみました😁
私はというと、先に録音したリズムだけの音に、ためすぎて1拍乗り遅れ💦裏拍で歌ってる感じになってしまいましたが、やり直す時間が無くて、気持ちの悪さがあったらスンマセン😅
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#ワルツ・フォー・デビー
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