入院中の母のリハビリに、父と一緒に立ち会ってきました。
そこで父が口にしたのは、「危ないことはさせないから」「私が全部やるから大丈夫だ」という言葉。それは母への深い愛情であり、怪我をさせたくないという父なりの優しさです。
しかし、一人の家族として、私は複雑な思いでその言葉を聞いていました。
「自立」を目指すのではなく、母の「心の元気」を維持するために。
家族だからこそ直接言うと角が立ってしまう思いを、どうやってプロの力を借りて伝えていくか。
父と共に母の今を支えようとする等身大の想いをお話しします。
●今回の内容に関連するnote記事はこちら
「家族間の意識のズレ」をどう埋めるか。具体的なヒントを綴っています。
https://note.com/yoshitaka123/n/n58fb2fae6c43?sub_rt=share_pw
▶︎別チャンネル「MOTOさんとお互いさま」 https://stand.fm/channels/6921b09d4e2735f3fe659df4
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