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ベトナムを4週間かけて、南から北まで旅しました。実際に旅して感じた、ベトナムの人の気質や歴史、食べ物——そういったことをお話ししています。
ベトナムは「今、ここ」を大切にする文化。自分と他人の境界線があまりなく、つながりを通して人生を楽しんでいく文化です。そんなところがとても素晴らしいなと感じました。
そして、そんな土壌からマインドフルネス瞑想が生まれたということが、実感として腑に落ちました。
それは天候や気象条件とも深く関係していると思います。今の季節は乾季でずっと晴れている。でも日本は、雨が降ったり晴れたり、気象条件がとても複雑です。そういう環境の中から、日本人の複雑な精神性やイマジネーションが育まれるのだと思います。
一方、ベトナム人の内面はイマジネーションというよりも、「今ここで仲間とつながって楽しもう」という顕在意識の世界。旅を通して、そんなことが少しわかってきた気がします。
だから南から北まで、どこへ行っても楽しい。でもそれ以上の深みがない、という感覚も正直ありました。最近は「もうここにいても同じかな」と思いはじめていました。
そんな中でたどり着いたのが、サパという街。少数民族の人たちが暮らす場所で、マイルドな顔立ちの、どこか私たちに似た感じの人たちが多くいます。
彼らは精霊信仰やイメージの世界で生きる人たち。その点がとても安心できて、心に響きます。この街は霧が多く、いつもピーカンではない。深い心の襞を見せてくれるような、そんな空気があります。
これから向かうラオスも、この山岳地帯の延長線上にある国。何かもっと深いものに出会えそうな、そんな予感がしています。
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