私が買う本の選び方は、大きく分けて2種類あります。一つは、タイトルが気に入って買う。二つ目は、帯の文章で買う。今回の本は、帯に書かれている文章が気に入り買いました。
その中の文章「若くないが、老いてもいない、60代の生き方」「人好き、一人好き」にとても惹かれたからです。唯川恵さん、お名前は存じてましたが、読んだことはありませんでした。
このエッセイは、最近読んだ中では、一番「そうそう」と納得したものでした。共感ところが多い一冊。
唯川恵さんは、昨年70歳になった方で、60代の十年間に感じたことを書かれています。私より8歳上の方で、少しだけ先輩となります。
私は、60代ですが、この「若くないが、老いてもいない」にとても共感してしまいました。そうなんです。もう若くないんですよと口ではいいながら、でもお年寄りと言われると違うような気がします(笑)
後、私の大好きな落語家立川志の輔師匠をお好きということで、親しみが湧きました。
初版は、2025年12月25日。
唯川恵さんは、2002年(平成14年)「肩ごしの恋人」で直木賞を受賞されています。
⭐️素敵なサムネは、介護するアーティストマスオさん。
スーパーマスオチャンネル😊
マスオさんのチャンネル
https://stand.fm/channels/60b99c2ab82bc5e1f3f34bcf
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