【インデックス投資の巨人たちが語る「最適解」】 投資の世界は地味猛漁の世界です。 どれだけ優秀な人でも、どれだけ経験を積んでも、多くの人が傷ついて去っていく。 でも、だからこそ「最適解」があります。 今回は、世界の投資の巨人たちが残した言葉を通じて、なぜインデックス投資が最適解なのかをお話しします。 ■ 今回紹介する7人の格言 ① ジョン・ボーグル(ヴァンガード創業者・インデックス投資の父) 「針を探すな。干し草の山ごと買え」 「市場に勝とうとするな。市場そのものになれ」 ② ウォーレン・バフェット(バークシャー・ハサウェイCEO) 妻への遺言:「財産の90%をS&P500インデックスファンドに入れろ」 「何もしないことは、しばしば賢明な行動だ」 ③ ベンジャミン・グレアム(バリュー投資の父・バフェットの師匠) 「個人投資家にとって最善の選択は、毎月一定額をインデックスファンドに積み立てることだ。それ以上もそれ以下もない」
④ バートン・マルキール(ウォール街のランダム・ウォーカー著者) 「猿がダーツを投げて選んだ銘柄でも、プロが選んだポートフォリオに勝てる」 S&P500を15年保有すれば、最低でも年率4.2%以上のプラスで終わるというデータを示した人物でもあります。
⑤ ウィリアム・バーンスタイン(精神科医・投資理論家) 「市場平均を上回れると思っているなら、あなたはすでに負けている」 「投資で成功するのに必要なのは、退屈に耐える能力だ」
⑥ ポール・サミュエルソン(ノーベル経済学賞受賞者) 「インデックスファンドの発明は、車輪の発明やアルファベットの発明に匹敵する」
⑦ デビッド・スウェンセン(イエール大学基金CIO) 「個人投資家がプロに勝てる唯一の方法は、低コストのインデックスファンドで長期保有することだ」 チャールズ・エリスもこう言っています。 「投資はプロが勝つゲームではなく、素人が負けないゲームだ」
■ 今回の格言まとめ ・投資も人生も、正解はない。でも最適解はある。 ・投資はパッシブ。ビジネスはアクティブ。ギャンブルはネガティブ。
・勝とうとするのではなく、負けないことを目指す。 立場も分野も違う7人が、同じ結論に至っています。 コア投資を愚直に続けること。それが一番再現性が高い。
■ 鼻つぶれぱぐ男について 40歳で早期リタイアを達成。保険販売15年の経歴をもとに、お金に困らない人生を送るための情報を発信しています。新NISA・インデックス投資・固定費削減・貯蓄型保険の解約など、難しくなく・押しつけがましくなく、でも芯を食った話をしていきます。 ■ ハッシュタグ #インデックス投資 #新NISA #オルカン #SP500 #ジョンボーグル #ウォーレンバフェット #長期投資 #積立投資 #資産形成 #インデックスファンド #投資初心者 #eMAXSlim #NISA #複利 #パッシブ投資 #バンガード #投資格言 #鼻つぶれぱぐ男 #お金の話 #早期リタイア
■ 各種リンク
📝ブログ
https://hanatsuburepaguoblog.com/
📓note
https://note.com/hanatsuburepaguo
🎙stand.fm https://stand.fm/channels/64c52bead4e2cbde2666c817
🎧Spotify https://open.spotify.com/show/5dRm8vSvIHxjwpX2BOzdll
🎵Apple https://podcasts.apple.com/us/podcast/id1845558444
📺YouTube https://www.youtube.com/@hanatuburepaguo
𝕏
Instagram https://www.instagram.com/smallrich.paguo.40/