身体からのストップがかかったとき、
つい「犯人探し」を始めてしまいます。
私の性格のせい?
気の持ちよう?
それとも、この体質?
「じゃあ、一体何が悪いの?」
でも、そこで自分を裁きながら進もうとすると、
だいたい拗れます。
身体の「不調」と、生活の「都合」。
ここは、分けて見た方がいい。
「病は気から」とも言うけれど、
無茶を通すための言葉ではありません。
身体の反応は、整えている途中のもの。
「止まれ」は、ただの「止まれ」。
変えられる習慣と、
今はどうしようもない性質や都合。
その境界が見えるだけで、
無駄に自分を追い込む力みは、少しずつ抜けていきます。
「違う違う、そうじゃない。」
自分丸ごとで、次の一歩を踏み出すために。
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