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今日のライブは277回目✨
良かれと思って言ったのに逆効果になってしまう「損する褒め方」についてお話ししたよ。
実は褒めるのって、奥が深くてちょっとしたコツが必要なんだ。
まず、やってしまいがちなNGな褒め方はこの3つ。
1. 「評価」する
「感心しました」「上手にできましたね」「意外と〜ですね」といった言葉は、無意識に上から目線でジャッジしている印象を与えてしまうよ。
2. 「自分を下げて」相手を上げる
「私にはできないから」「うちの子は全然ダメで」といった自虐を混ぜると、相手はフォローが必要になって反応に困ってしまう。
3. 「適当」ばかりで済ませる
「すごい」「さすが」といった表面上の言葉ばかりだと、お世辞に聞こえて相手を嫌な気持ちにさせてしまうこともあるよ。
じゃあ、どうすればいいかというと、おすすめなのが「プロセス(事実)+感想」という公式。
相手の具体的な行動(事実)に、あなたの心がどう動いたか(感想)を添えるだけで、一気に心に届く言葉になるよ。
たとえば、
• 仕事の場面: 「この資料、グラフの色使いがすごく見やすいね(事実)。おかげで説明がスッと頭に入ってきて、私もすごく助かったよ(感想)」
• 家庭の場面: 「今日はおもちゃを自分でお片付けできたね(事実)。部屋が綺麗になって、ママもとっても気持ちがいいな(感想)」
• SNSや趣味: 「いつも写真の構図を工夫しているよね(事実)。そのこだわりが素敵で、見るたびに私の感性も刺激されるよ(感想)」
• 日常の気遣い: 「さっき、さりげなくドアを押さえてくれたよね(事実)。その優しさに触れて、心がすごく温かくなったよ(感想)」
評価ではなく、あなたの「感動」をシェアすること。
この公式を使うだけで、人間関係はもっと温かくなっていくよ。
具体的な言い換え術や、相手が喜ぶポイントはアーカイブで詳しく解説しているよ。