【概要】
うつで教員を退職してから3年。「もう戻れないかもしれない」と思っていた私が、週1時間だけ学校に復帰することになりました。
何度も断ったのに、なぜか断らせてもらえなかった仕事。その裏にあったのは、想像以上にあたたかい人たちの存在でした。
周りから見たら小さな一歩でも、本人にとっては大きな一歩かもしれない。
そんな気づきをお話ししています🍋
タイムスタンプ
00:00 二子玉川の河川敷より:初めての屋外収録と「断らせてもらえなかった仕事」の話
00:40 15年の教員生活と、鬱による退職という大きなショック
01:25 回復の兆しと、同じ教科の先生からの「週3日」の誘い
01:45 突然の目眩と体調の揺り戻し、そして自信の喪失
02:40 異例の交渉:週1回1時間、内容も自由という破格の条件
03:40 「穴を開けたら申し訳ない」という責任感と決死の断り
04:10 先輩教員が教えてくれた「回復は揺らぎながら進むもの」という真理
05:00 若手教員の言葉:「倒れてもいい、ただ一緒にやりたい」
05:40 3年ぶりの現場復帰:1時間が限界の「ウルトラマン」状態
07:15 10代の荒々しいエネルギーと、同僚たちの「おかえり」
08:10 かつてのフルタイムの自分と、今の「小さな一歩」を刻む自分
08:30 不登校のママへ:本人にとっての「小さな一歩」の計り知れない重み
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