今回はTeach For Japanのポッドキャスト#14の補足回です。
「先駆的」「革新的」その言葉に何の意味があるのか
教育改革において、大切なのは「何をしているか」なのでしょうか。今回は、札幌新陽高校での実践を振り返りながら、探究学習、PBL、1人1台端末、オンライン学習など「何をしているか」を語られることへの違和感について話しました。
目新しい「手法」を取り入れること自体が重要なのではなく、目指す教育目標に向けて、目の前の生徒に必要なプロセス(教育課程)は何か。教育目標と生徒の実態から、どのような学びの環境をつくるのか。
「先進的な教育」という上部だけの表現や解釈では捉えられない、もっと本質的な問い・葛藤について考える回です。
教育に関わる方はもちろん、学校改革や子どもたちの学びのあり方に関心のある方に、聴いていただきたい内容です。
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