【点数より「伸びたところ」を探す】
いよいよ中間テストが返却され始めますね。
期待していた点数より低かったとき、つい「これだけしか取れなかったの!?」と感情的に怒っていませんか?
テストが返ってきたら、まずは「点数」という数字から離れて、お子さんの【伸びたところ】を探してみてください!
・白紙をなくそうと努力した跡はないか?
・途中式を丁寧に書こうとしていないか?
・漢字を丁寧に書く意識が見られないか?
内申点アップには、目に見える点数(定量的)だけでなく、学習姿勢やプロセスの改善(定性的)を評価してあげることが不可欠です。
数字に表れない「水面下の成長」を認めることで、お子さんの「次はもっと頑張ろう!」という前向きな意欲が引き出されます。
とはいえ、ご家庭で冷静にテストを見直して次の作戦を立てるのは、どうしても感情がぶつかってしまい難しいものです。
そんな時は、お母さんが一人で抱え込まず、ぜひ私を頼ってください!
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(※オンラインも対応可能です)
■ 今日のポイント
・テスト返却時、真っ先に点数を見て怒ってしまわないよう注意!
・点数(定量的)より、プロセスの改善(定性的)な成長を見つける
・小さな「伸びたところ」を認めることが、次への意欲に繋がる
・点数が取れなかった原因を探り、期末テストへの「行動の型」を変える
・家庭で冷静な分析が難しい場合は、第三者を頼るのがベストタイミング
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